新着情報

・学内向け マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)事業および先端技術共同研究施設の利用説明会

先端技術共同研究施設長 加藤 剛志


 名古屋大学は,昨年度まで微細加工ナノプラットフォーム事業に実施機関の1つとして参加し,学内および学外の利用希望者に対して 微細加工技術に関する支援を行ってきました。今年度からはマテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)事業に引き継がれ, 支援事業を継続いたします。名古屋大学は,ARIM事業の次世代バイオマテリアル領域のハブ機関として,先端装置の共用と技術支援を行うとともに, 装置利用により創出されるマテリアルデータを利活用できる環境を整備します。微細加工関係の先端装置共用,技術支援においては, 先端技術共同研究施設,低温プラズマ科学研究センター,ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの3つの研究施設を利用し,ナノ材料のプロセス, ナノ構造・ナノパターンの形成,ナノデバイスの作製,各種プラズマプロセス,ナノ材料の分析などについて支援を行います。 本年度もZoomを使用したオンライン説明会を下記の通り開催いたしますので,ご興味のある方はぜひご参加下さい。

 また,ARIM事業の説明会後に先端技術共同研究施設の利用説明を行います。先端研の装置の多くは,ARIM事業の共用装置となっておりますので, 先端研の利用者の多くの方には,ARIM事業の利用申請もお願いすることになります。この点についても,ご説明いたしますので, 先端研の利用を希望される研究室の職員・学生の皆さまの参加をお願いいたします。

  • 日時:5月23日(月曜日)16時半から約1時間程度
  • 場所:参加登録後,Zoomにより実施
  • 参加登録:参加希望者は氏名・所属・学年(職位)・メールアドレスを事務室宛にご連絡ください。
  •      後日,事務室よりZoom接続先と資料ダウンロード先を連絡します。

参加登録,学外の方への利用説明会開催通知の発送依頼,及び質問等については下記にご連絡ください。

  • 鬼頭 良彦 (先端技術共同研究施設事務室)
  • 内線: 5465
  • E-mail: ykitou@imass.nagoya-u.ac.jp

新型コロナウイルス感染症対応

・新型コロナウイルス感染症における先端技術共同研究施設共同利用制限の変更について (令和2年11月16日)

先端技術共同研究施設長 加藤剛志


先端技術共同研究施設利用者の皆様


 日頃は先端技術共同研究施設の共用装置の運用にご協力いただき有り難うございます.

 本施設は,11月11日に東山キャンパスにおいて新型コロナウイルス罹患者が発生するとともに体調不良を訴える学生が複数名いたことから, 本学活動指針に従い,11月13日〜16日の期間で学内・学外者ともに機器利用を制限しておりました. その後の体調不良学生の検査結果,行動履歴の調査を踏まえ,東山キャンパス内での感染拡大は防止できていることが分かり, 本学の警戒カテゴリーが再び緩和されることになりました. これに従い,11月17日以降の本施設の利用制限を緩和し,学外利用者含め機器共同利用を再開いたします.

 警戒カテゴリーは緩和されますが,愛知県,全国の感染拡大が継続しており,利用者の皆様は気を緩めることのないよう, 以下の感染防止対策の徹底をお願いいたします.また,本学技術職員は引き続き在宅勤務が推奨されています. 機器共同利用に際しては装置管理者が出勤していることをご確認下さい. 


   ・施設における新型コロナウィルス感染防止対策 (令和2年11月16日)


・過去の新型コロナウイルス感染症対応


HP更新情報

・2022年4月

 「利用案内」,「スタッフ」,「学内専用」を更新しました。

・2020年4月

 施設長の交代により、「スタッフ」を更新しました。

・2019年4月

 助教の採用により、「スタッフ」を更新しました。

・2018年4月

 施設長の交代により、「スタッフ」を更新しました。

 

電話: 052-789-5465

受付時間: 平日 AM 9:00 〜 PM 4:00